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  • やま平窯

    佐賀県 地場産業 陶磁器
    やま平窯

    やま平窯とは

    江戸時代から明治にかけて作られた、輸出向けの食器の中に「卵殻手(らんかくで)」と呼ばれる磁器がありました。その薄さはたったの1ミリ。技術の域を極めた薄さと丈夫さを持った磁器は西洋人からも「エッグシェル」と呼ばれていました。一度、技術が途絶えてしまった卵殻手ですが、有田焼「やま平 窯元」によって「エッグシェルシリーズ」として、新しく生まれ変わり作られています。磁器特有の透光性があり、照明器具と見間違うほどの美しさ。有田焼の「白」さを感じて頂きたいという窯元の思いからシンプルな形状に。表面には「繭」のイメージが施され、手にした時のふんわりとした柔らかさと口当たりの良さが特徴です。

     

    歴史

    先々代、山本平作氏は有田焼窯元「山庄窯」の二男として生まれ焼物の修行を積み、戦後間もなく、名前の二文字をとって「山平窯」として独立。1972年から山本正治氏により社名を「やま平窯元」としてスタートしています。

    お問い合わせ

    有田焼窯元 やま平窯
    http://yamaheigama.co.jp/