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  • お椀やうちだ

    福井県 地場産業 陶磁器
    お椀やうちだ

    お椀やうちだとは

    福井県鯖江市、創業200年を超える漆器メーカーの漆琳堂がてがけるお椀専門ブランド「お椀やうちだ」。漆とは、漆の木の表面に傷をつけ、そこから出てくる乳白色の樹液を採取した漆液のことで、漆器はその漆を塗った器のこと。15年かけて育てた1本の漆の木から、わずか牛乳瓶1本分しか取れない貴重な樹液。この貴重な漆を塗る回数が多いほど高級品とされ、職人によって幾重の工程に渡り作られた漆器は「人の肌にとても近い感触」とも言われます。見た目の魅力だけでなく、持って口に付けたときに感じるあたたかさは、まさに日本を代表するものであり、世界からも最高級の漆と評価されています。

     

    歴史

    漆琳堂は江戸時代(寛政4年)に創業、以来200年余り8代に渡り、漆塗りを継承。機能そのものの原点に立ち戻り、毎日の暮らしの中で使い続けられる製品を作りたいという想いから「お椀やうちだ」は誕生しました。

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    お椀やうちだ
    http://owanya-uchida.jp/