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    東京銀器

    東京銀器とは

    東京銀器は、鍛金、彫金、切り嵌め(布地の一部を切り取り,別の布地を嵌め込んで模様を構成すること)の高い技術で作られています。繊細であり、渋い輝きが美しいところが特徴です。

     

    歴史

    江戸中期に公布された「徳川禁令考」に、かんざし、櫛、きせる等に金、 銀の使用を禁じた御触れが、寛政元年(1789年)に出たことなどから、江戸時代には既に「銀師」と呼ばれる職人が存在し、幕府の禁令にも関わらず町人の間でも使用されてた銀器。明治以降、食生活の西洋化から銀製カトラリーの需要も増え、現在まで様々な銀器が作られています。