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  • 小笠原鋳造所

    岩手県 地場産業 金工品
    小笠原鋳造所

    小笠原鋳造所とは

    古典的な南部鉄瓶の技法を受け継ぐ一方で、近代的なモダンデザインの製作もこなす日本のクラフトデザインの草分けとなったブランドです。大量生産がきく「生型」と、制作に煩雑な工程と熟練の技を要する「惣型」の2つの技法を使い分けられています。

     

    歴史

    岩手県奥州市の南部鋳物製作所「小笠原鋳造所」の代表、小笠原陸兆氏は60年以上のキャリアを持ち、モダンデザインの先駆者と言われています。存在感のあるオブジェからミニパン等の実用的なアイテムや伝統的な南部鉄器・南部鉄瓶までを取り扱っています。