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  • 大辻朝日堂

    鹿児島県 地場産業 金工品
    大辻朝日堂

    大辻朝日堂とは

    鹿児島の伝統工芸品の薩摩錫器や薩摩焼の錫器製造工房。錫器作りは錫塊を液体へ戻す融解から、鋳型の作製、流し込んで成型された鋳物の削り、絵付け、仕上げまで、昔からの製法を守り、すべて熟練した職人による手作業で行われています。錫器の中でもデザイン性が高く、繊細で美しい模様を持つのが大辻朝日堂の特徴です。

     

    歴史

    約300年前に始まり、上品な光沢と柔らかな質感が魅力で、古くから多くの人々を魅了し続けてきた錫器。薩摩錫器を取り扱う唯一の工房です。戦前まで薩摩錫器組合員は、島津鉱山産出の正錫を使って薩摩国産の名前で鹿児島市の特産品として販売。 戦前戦後を通して継続してその技法で製造しています。国産錫器の製造法は大阪地方、浪華錫器の技法が基になって広まった物です。 日本国内の中でも独自の工法を持つのが大辻朝日堂です。

     

    お問い合わせ

    大辻朝日堂
    http://www.ootsujiasahidou.com/