日本のこと・もの 日本の伝統工芸・地場産業品・ものづくりのポータルサイト

MENU
  • めのうの店 川島

    島根県 地場産業 貴石細工
    めのうの店 川島

    めのうの店 川島 とは

    めのうの店川島は、明治十年から続く出雲めのう細工、勾玉、鉱物などを扱う山陰で最も古い老舗のめのう店です。今ではほとんど採掘できなくなった出雲特産青めのう(碧玉、出雲石)を贅沢に使用した復刻の勾玉は、古代の形をイメージし職人との試行錯誤の末に生まれました。厚みやカーブ、膨らみ具合など細部にまでこだわり時間をかけて製作。また出雲の古墳から発掘された獣型をモチーフにした勾玉もアレンジし再現。神々の国、出雲の文化を受け継ぐ老舗ならではの展開しています。

     

    歴史

    明治10年(1877)創業。初代 川島勝蔵より昭和初期頃までの104年間、行商して各地へ出向き、昭和38年(1963)に法人化をするものの、昭和53年(1978)4月に京店大火にて先代の店舗を全焼。幸いなことに大部分の貴重な美術工芸品、原石は難を逃れたため、今でも当時の匠たちの技を垣間見ることができます。伝統を守りつつ、「パワーストーン」「御朱印帳」などの新しい分野にも挑戦しています。

     

    お問い合わせ

    めのうの店 川島
    http://1877.co.jp/