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  • KAKURA

    大阪府 地場産業 木工品・竹工品
    KAKURAKAKURA

    KAKURAとは

    土・革・紙・竹を組み合わせ、すべてハンドメイドでものづくりをする大阪のデザインファクトリー「KAKURA」。紙を綴じ、潜らせ、留め、重ねる。一枚の革を切り出し、手縫いする。土を練り、成形し窯で焼くなど、職人一人ひとりが素材と向き合い、特長を熟知し、活かしています。KAKURAとは、アメリカ先住民族「KAKURA族」の名前。自然と共存した先住民族の知恵にものづくりのコンセプトを見だし、手仕事の温かさが宿っています。

     

    歴史

    KAKURAの製品づくりは15年前、デザイナーであり代表である石原ゆかり氏が「欲しいステーショナリーが見つからない」と試作を繰り返し、竹綴じノートを完成させたのが始まりです。竹のことを何件もの竹屋を回って勉強し、糸屋でタコ糸の撚りについて勉強するなど、自ら仕入れて手仕事での美しい仕上げ、デザインを研究。作りたいデザインは欲しかったもの。デザインを優先した作り方を試行錯誤し、ものと向き合い続けた証も言える独自の世界観をもった製品が完成します。

    お問い合わせ

    KAKURA
    http://www.kakura.in/