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  • 角館伝四郎

    秋田県 地場産業 木工品・竹工品
    角館伝四郎

    角館伝四郎とは

    藤木伝四郎商店が展開しているブランド。角館伝四郎は国内唯一の桜の樹皮を使った樺細工工房(かばざいくこうぼう)。その語源は万葉集の長歌の中で、山桜を「かには」と表現したものが後に「かば」に転化したと言われています。山桜の皮の薄さと堅さを活かした、熟練職人の手法により丈夫で軽く、密閉性に優れた保存容器を作っています。個性が強い樺細工を、藤木伝四郎商店はその個性を抑え、引き立てるために他の素材と組み合わせ表現しています。

     

    歴史

    角館伝四郎(かくのだてでんしろう)は1851年、江戸時代嘉永4年の創業以来六代にわたって高品質な樺細工を作り続けています。角館では200年ほど前より、武士の副業として樺細工が発展し、現代に伝え継がれてきました。表情豊かな素材と200年の伝統に裏付けられた技術力、現代の空間に調和したデザインが魅力です。

     

    お問い合わせ

    角館伝四郎商店
    http://www.fujikidenshiro.co.jp/