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  • 西上洲竹皮編

    群馬県 工芸品 木工品・竹工品
    西上洲竹皮編

    西上洲竹皮編とは

    西上州竹皮編(にしじょうしゅうたけかわあみ)は、竹の皮を使った工芸品です。皮編の素材は、おむすびを包む竹の皮。皮を細かく裂いて、それを巻きながら針で縫いこんでいくという手法で、丈夫な籠などが作られています。

    歴史

    昭和9年、高崎市に滞在していたドイツの建築家ブルーノ・タウトのにより当時下駄表の技法であった南部表の技術と竹皮という日本の素材を生かした新しい工芸品「竹皮編み」が誕生しました。第二次世界大戦中及び昭和50年代の二回にわたり、途絶えるが昭和63年に復活しました。