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  • 大内工芸

    大分県 地場産業 木工品・竹工品
    大内工芸

    大内工芸とは

    大内工芸では竹箸を中心にスプーンやフォーク、バターナイフなどのカトラリーを製作。食べやすい細い箸先を作るために、ひとつひとつ職人の手作業によって削り出され、竹の繊維に合わせて機械ではできない調整を行っています。機械によって一定の力で加工するのではなく、人の手によって仕上げられた商品は、何十年と使い続けているファンも多いです。

     

    歴史

    創業四十余年、箸造りを主に竹のテーブルウェア等を、国内産材にこだわり造り続けています。高温高圧にて蒸し焼き(炭化蒸着)にした材料の芯まで茶褐色になったものを使用し、シンプルな商品を心がけています。

     

    お問い合わせ

    大内工芸
    http://www.take-ouchi.co.jp/