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  • 高崎だるま

    群馬県 その他 工芸品
    高崎だるま

    高崎だるまとは

    全国のだるま生産の8割を占めているのが高崎だるまです。手描きの眉は鶴、髭は亀を表すと言われています。

     

    歴史

    高崎だるまは江戸時代後期、少林山達磨寺で達磨大師の図を元に木型を作り、農家がつくったのが始まりです。当時は座禅したような形に作られていました。養蚕業の発達に伴いその形は徐々に繭型になり、起き上小法師との混同が起こり、それにあやかり縁起物として人気に。蚕が脱皮する事を「起きる」という事にかけて、良い繭が出来るようにと願掛けをして親しまれています。