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    神奈川県 その他 工芸品
    小田原提灯

    小田原提灯とは

    宿場町ならではの折りたたみ式提灯。たたむと懐に入るということで「懐中灯」とも呼ばれています。中骨が四角いため紙との接着面が広く剥がれにくく、雨や霧に強いのが特徴。上下の蓋が霊木で作られており、旅道中の魔除けがあると宣伝されています。

     

    歴史

    江戸時代中期、小田原で箱根越えの旅人の為に考案され、大人気となりました。現在は「小田原ちょうちん夏まつり」という祭りも行なわれています。